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アイリーについて
南さつま市加世田武田の児童発達支援事業所・放課後等デイサービスです。
お子さま一人ひとりの発達・成長段階に合わせた集団療育や運動療育、感覚あそびをはじめ、言語聴覚士による個別の言語聴覚療法といった専門的な療育などを提供することで、お子さまの健やかな心身の発達を支援いたします。
児童発達支援・放課後等デイサービスとは?

児童発達支援 対象未就学児(1~6歳)
発達に不安のある未就学のお子さまをお預かりし、一人ひとりの成長や発達に寄り添いながら、最適な支援を提供するサービスです。

放課後等デイサービス 対象小学生~高校生(7~18歳)
障がいの有無に関わらず、発達の気になる就学中のお子さまをお預かりし、将来の自立に向けた様々な支援を提供するサービスです。
details
主な支援内容
運動療育
- 体幹を鍛える運動
- ボールを使った運動
…など
感覚あそび
- 手先の感覚を養う遊び
…など
個別療育
- 言語聴覚士による言語訓練
…など
集団療育

2~5名程度の小集団で療育します。
この療育には以下のようなねらいがあります。
①身辺自立の獲得ができるようになること
②「できた!」という自信を付け、達成感を味わうこと
③お友達とコミュニケーションを取る楽しさを味わうこと
④困ったときに助けが出せること
⑤公共の場の使い方を知ること
毎回、連絡帳をとおして療育の様子を保護者の方へお伝えしています。
また、その都度保護者の方からのご相談を受け、助言やかかわり方のアドバイスも行います。
個別療育

発音がはっきりしない、コミュニケーションが取りづらい、健診でことばについて指摘された、など、”ことば”について気になるお子さまへ、一人ひとりの発達や成長に応じたプログラムを組み、保護者の方と協力しながら、言語聴覚士が個別で療育を行います。
課題や遊びをとおしてことばに繰り返し触れることで、ことばに興味を持ち、ことばを育むための土台を作っていきます。
発達相談・その他相談

個別支援計画に基づいて個々の能力を伸ばしていくことで、日常生活・地域活動での活躍の場を広げます。
卒園してからもお子さまが困ったときの相談所になり、自立に向けたサポートや心理相談への対応を行います。
保護者の方からのご相談も受け付けていますので、お気軽にご相談くださいませ。
flow
サービス利用の流れ
利用手続きの詳細は、各市町村役場へお問い合わせください。
放課後等デイサービス・児童発達支援のご利用には「通所受給者証」が必要になります。
お問い合わせ
まずはお電話でお問い合わせください。
お子さまに事業所の雰囲気などが合うか、体験してみましょう。
受給者証の申請
市役所へ行き、療育を利用したい旨をお伝えいただきます。
このとき、面談なども実施されます。
利用計画案の作成
相談支援事業所へ「利用計画案」の作成を依頼していただきます。
計画案の作成が完了しましたら、市役所へ提出してください。
利用契約・利用開始
お手元に通所受給者証が届いたら、当事業所へご連絡いただき契約となります。
サービスを利用する曜日や利用開始日を決定し、サービスの利用が開始されます。
overview
サービス概要
| 対象者 |
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|---|---|
| 定員 | 1日10名 |
| サービス提供日・時間 | 月~金
|
| 休所日 | 土・日・祝・その他(お盆、年末年始) |
| サービス提供地域 | 南さつま市/枕崎市/日置市/南九州市 |
| 送迎について |
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| 利用料金について | 利用は自治体独自の助成により無料となっています。 その他、行事等があった際は実費負担となります |